2016年6月13日

サーバーメンテナンスに伴うウェブサイト一時停止のお知らせ

下記の日時でサーバーメンテナンスに伴いウェブサイトを一時停止致します。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

2016年6月13日(月)15:00~

2016年2月26日

「農と食のICT利活用を推進するための共通化委員会」作業部会委員の公募について

「農と食のICT利活用を推進するための共通化委員会」(事務局:一般社団法人ALFAE)では、作業部会委員の公募を実施します。

農業ICTに関心のある多くの企業・研究機関、農業関係者の皆様のご応募をお待ちしております。

 


 

 

1.「農と食のICT利活用を推進するための共通化委員会」について

キャプチャ委員会2

2015年6月に一般社団法人ALFAE内に設立され、

 ”オープン化、共通化・標準化等を推進し、国際的なInteroperability(相互運用性)の確保を通して「農林水産業を起点とするスマート六次産業化」に資する農業CPS(Cyber Physical System)を実現する。”

ことを目的に活動しています。

農業ICT関連企業のみならず、生産から販売まで農と食に関わる多くの民間企業、研究機関に参画いただき、xCLOPにおける多圃場営農管理システムの開発の研究と綿密に連携ししながら、地域の発展に貢献し、海外と競争力のある技術を目指しています。

この度、5つのテーマについて作業部会を設置し、具体的に検討を進めることとしました。
各テーマ毎に作業部会の委員を公募します。

 

2.公募する作業部会のテーマについて

  • FAMIC(農薬登録情報システム)とJAN コードの紐づけに関する作業部会
  • システム間のデータ交換(主にAPI~書式)関する作業部会
  • 農業標準語彙に関する作業部会
  • 農業環境情報のインターオペラビリティに関する作業部会
  • イメージングデバイスオープン化作業部会

(各作業部会の活動内容は、公募要項を参照ください。)

 

3.募集人数

各作業部会毎に10~20人

 

4.応募資格

各作業部会の活動に興味のある民間企業、研究機関、個人

 

5.応募方法・選考

現在期間を延長して募集を行っています。

応募用紙をダウンロードし必要事項を記入の上、以下の提出先まで電子メールにてご送付ください。
提出書類による書類審査(必要に応じて面接を行う場合有)を行い、採否は電子メールにて通知します。

 

6.公募要項

詳細は各作業部会の公募要項をご確認ください。

「FAMIC(農薬登録情報システム)とJAN コードの紐づけに関する作業部会」公募要項
「システム間のデータ交換(主にAPI~書式)関する作業部会」公募要項
「農業標準語彙に関する作業部会」公募要項
「農業環境情報のインターオペラビリティに関する作業部会」公募要項
「イメージングデバイスオープン化作業部会」公募要項

 

7.応募用紙

応募用紙はこちらからダウンロードください。

 

8.その他

利用者向けの作業部会を設置し、来年度以降、農業ICTの利活用に関して利用者の皆さまとの公開意見交換会を開催する予定です。

 

9.応募用紙提出先・本件問い合わせ先

【農と食のICT利活用を推進するための共通化委員会事務局】
一般社団法人ALFAE 東京事務所(担当:山野、木下)
〒105-0004 東京都港区芝2丁目5-19 ITO Bldg 2F 株式会社ワコムアイティ内
TEL:080-4223-7380 Mail:info@alfae.org

2015年12月1日

【ご案内】内閣府SIP公開シンポジウム「農業生産支援の最前線」

 

内閣府SIP公開シンポジウム「農業生産支援の最前線」が12月14日(月)に開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。

 

 


 

1. 開催趣旨

内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「高品質・省力化を同時に達成するシステム」では、土地利用型農業における「農業生産の大規模化」「農産物の品質・収量維持」「低投入による環境負荷低減と生産コストの削減」を同時に達成する新たな技術開発を進めています。本シンポジウムは、これまでの取り組み・成果をわかりやすくご紹介するとともに、研究者、農業者、民間企業、普及関係者、行政担当者が一堂に会し、相互連携を深めることを目的として開催します。

2. 日時

平成27年12月14日(月曜日) 13時00分~17時30分

3. 開催場所

ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)
会場アクセス

4. 主催
  • 内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)
  • 次世代農林水産業創造技術「高品質・省力化を同時に達成するシステム」
    • 「スマート農業に向けた先進リモートセンシングイニシアティブ」
    • 「気象-農業情報システム開発コンソーシアム」
    • 「次世代水管理システム開発コンソーシアム」
    • 「農作業自動化知能化コンソーシアム」
    • 「xCLOPコンソーシアム」
5. 後援

農林水産省、日本作物学会、日本農業気象学会、日本リモートセンシング学会、農業食料工学会、農業情報学会、農業農村工学会

6. 定員・参加費

定員500名
無料
事前登録でどなたでも参加できます。

7. プログラム案
  • 13時00分~13時20分 開会挨拶
    • 久間 和生 総合科学技術・イノベーション会議議員
    • 西尾 健 SIP次世代農林水産業創造技術プログラムディレクター
  • 13時20分~13時50分 基調講演
    • 「G空間情報が創る新しい農業の姿」
      • 野口 伸 SIPサブプログラムディレクター
  • 13時50分~14時00分 趣旨説明
    • 農研機構 渡邊 朋也
  • 14時00分~16時00分 各コンソーシアムの取り組み報告
    • 1)「作物・農地は空から診断」 -圃場ごとの最適管理に向けて-
      • 農業環境技術研究所 井上 吉雄
    • 2)「気象と作物と栽培のスクラム」 -気候変動に負けない農業-
      • 農研機構 中川 博視
    • 3)「新たな時代をひらく水管理」 -必要な水を必要なところへ-
      • 農研機構 樽屋 啓之
    • 4)「ロボット農機で省力化」 -農作業の大幅な省力化に向けて-
      • 農研機構 玉城 勝彦
    • 5)「営農はITがお手伝い」 -農業情報の統合と利用-
      • 農研機構 吉田 智一
  • 16時00分~16時30分 休憩・ポスター展示
  • 16時30分~17時20分 パネルディスカッション「農業の明日に向かって」
    • パネリスト
      • イオンリテール株式会社 エリア政策推進本部 本部長 岡澤 正章
      • 石川県農林総合研究センター 育種栽培研究部 主任研究員 澤本 和徳
      • 国立大学法人九州大学大学院農学研究院 教授 南石 晃明
      • JA全農 営農販売企画部 次長 村田 雅彦
      • 農林水産省 大臣官房付研究調整官(技術政策担当) 安岡 澄人
      • (有)横田農場 代表取締役 横田 修一
    • ファシリテーター
      • 農研機構 中央農業総合研究センター 所長 寺島 一男
  • 17時20分~17時30分 閉会挨拶
    • 西口 修 SIP戦略コーディネーター